【立ち方・構え方・ジャブ】キックボクシングの基礎

皆さま、こんにちは。東姫路駅から徒歩9分、パーソナルキックボクシングFitness 姫路市川橋通の壺坂です。今年も残すところ後わずかとなりました。今回は来年からキックボクシングを始める方のために、キックボクシングの基礎についてお話ししたいと思います。まずは立ち方と構え方パンチのジャブから説明します。

立ち方
①まずは鏡の前に立ってください。
②両足を肩幅と同じぐらい開いてください。
③利き足を一歩後ろに下げましょう。  
④体を45度、利き手側に向けてください。
⑤利き足も45度、外に向けましょう。
⑥利き足でない方の足は、まっすぐ正面に向けてください。
⑦顔も正面を向いてください。
⑧体重を前後させてみてください。バランスが取れていたらOKです。不安定な場合は微調整してください。 

構え方
①先程の立ち方で鏡の前に立ってください。
②両手を上に挙げ、バンザイをしてください。
③両拳を軽く握ります。親指は外に出しましょう。
④両手を頬の辺りまで下ろします。
⑤一度、肩を回して肩の力を抜いてください。
⑥右拳は軽く頬の辺りにつけてください。左拳は頬の辺りから拳2つ分ぐらい前に出してください。
⑦お腹の辺りに力を入れ、脇を締めて、顎を軽く引きましょう。

どうでしょうか。ご自身の姿を鏡で見て、キックボクサーらしく見えるでしょうか?
次はこの構え方ファイティングポーズ)から、パンチを繰り出したいと思います。
パンチには4つの基本的なパンチがあります。ジャブストレートフックアッパーと呼ばれるパンチです。一つずつ見ていきますが、今回はジャブについて説明します。

ジャブ
①鏡の前でファイティングポーズをとってください。
②利き手でない方の拳を、鏡に映った自分の顔目がけて真っ直ぐ出してください。 
③拳を出す瞬間に前足を軽く踏み込みます。
④パンチを出した時に、出した拳の方の肩を顎に付けましょう。
⑤拳は縦の状態から横に返します。
⑥目標に当たる瞬間に拳を強く握ります。
⑦出した拳を素早く戻します。

ジャブはボクシングで一番多く使うパンチで、キックボクシングにおいても基本中の基本であると思います。しっかり覚えておきましょう!残りのパンチについては、またの機会にお話いたします。

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